長く持ち続けるべき仮想通貨

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ビットコインとリップルは、かなり同じチャートの形となってきており、片方を研究すれば片方は研究しなくてもよい感じです。
イーサリアムは、2021年現代の仮想通貨の中で相変わらず一番調子がいいという評判です。ビットコインは高すぎて手が出せないと言われる価格帯まで上昇しましたが、イーサリアムはまだ上昇余地があると言われています。

ビットコインは価格が大きいだけに、かなり危険な雰囲気のする下落相場では、価格の下落幅が非常に大きく、資金量が少ないとついつい怖くなって売ってしまいがちです。
株式相場もそうですが、かなり充分な資金を持ち、下落相場でも動揺することなく持ち続けられることが相場に勝つこつであることは、長期チャートが右肩上がりである事からも示されています。

イーサリアムは、副業として投資を始めた人々や多くの口コミに支えられて、他の仮想通貨が大きく値を下げる相場であっても大した陰線さえ出ることなく、上昇傾向にあります。今後もせいぜい10%程度の下落幅で収まりそうであることが有力視されています。それでも気をつけるとすると、ラウンドナンバーです。

ラウンドナンバーとは、50や100などの切りのいい数字で、心理的に抵抗感などが出てきます。イーサリアムで言いますと、50万円あたりで大勢の人が一旦売るか、もしくは一部を売ってポジションを軽くする事が考えられ、大勢の人々が同じ投資行動を取りますと、予想外の下落もありえそうです。

仮想通貨はとても夢のある通貨ですが、高値づかみをしてしまうと、いくら長期的に右肩上がりの傾向のものが多いといっても、建値に戻るまでは気が気ではありません。そんな不安な気分にならないように、購入する仮想通貨は何のために使われるものであるかとか、発行枚数や、いつ発行されたコインであるかとかを知り、投資家一人一人が、将来性に自信を持っておくべきです。

何千種類もコインがあり、急上昇するコインを探すお宝探しの様相もありますが、大きく損をしないために堅実に情報を集めて分析していきたいものです。リップルのチャートの形状は、三角持ち合いの形になっています。
アセンディングトライアングルと呼ばれているもので、高値も安値も更新しない状態を言います。
今後の見通しは、三角形を完成させるように収束していき、最後に大きく上か下に急激に行きそうです。アセンディングトライアングルは、上に行くケースが多いです。